なかなか出会いなんてないんだよね。結婚相手ってどうやって見つけるんだろう?(結婚相手の探し方)

男女関連

こんにちは。

仕事が多忙であったり、職場に適齢の異性がいなかったり、プライベートではなかなか出逢いがなかったりと、理由は様々でしょうが、結婚相手を見つけるのも大変な世の中になったものです。

・・・というわけで、今回は「結婚相手の探し方」のお話です。

友人・知人の紹介ってどうだろう?

手っ取り早いのは友人や知人に紹介してもらうことでしょう。

「誰か知らない?」とか「奥さん(彼女)の友達で良い子いないかな?」なんて感じで紹介してもらったりしますよね。(もちろん女性の場合であれば「旦那さん(彼氏)の友達になります)

管理人の周りでも、友人の紹介でパートナーに出会ったなどが多いです。極め付きは「上司の娘と結婚」ってのもあります。(管理人の同僚にもいましたね)

ただ、注意したいのは、自分の近しい人の紹介は、うまく成婚(成婚までいかなくても彼氏・彼女の関係)まで発展すれば、めでたしめでたしですが、イマイチなときも当然あります。特に大変なのは片方が気に入ってくれたけど、もう片方に全く脈がない(その気がない)場合です。

そんな場合、脈がない方は相手に断るのにも、気を遣うし、ましてや親しい友人の紹介なら、親しいだけに断りを入れるのも大変です。

趣味の友達からの紹介であればうまくいくケースも多いでしょうが、やはり友人の紹介は補助的な感じ(メインは違う方法)のほうが精神的にも楽(プレッシャーがない)だと思います。

見合いってどうなんだろう?

出会いの手段としては、もう一つ、古来からの王道(笑)で「お見合い」があります。

こちらはさらに難しくなる場合もありますね。もともと「結婚」を目的としての男女双方の紹介が「お見合い」ですので、相手も自分も「縁がないな」となったときの断り方も気を遣います。

特に「お見合い」などは親兄弟に近い人が縁談を持ってくるわけですから、「顔をつぶした(つぶされた)」などのしがらみがあるとも限りません。

また、「仲人」の存在も大きくて、結婚後もその”恩義”は続くわけで現代社会の若い男女の「常識観」からすると、少し堅苦しくてずれていることは否めません。

では、どんな風に探せばいいんでしょうか?

結婚相談所を賢く利用してみよう。

以上のように「友人・知人の紹介」や「お見合い」も有効ではあるものの、そのデメリットを考えると二の足を踏む場合が多いのであれば、「結婚相談所」の利用も一つの回答だと思います。

「結婚相談所」って書くと、それこそネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんよね。

「ちゃんと好みのタイプとか紹介してくれるか不安だ」

「結婚相談所もお見合いと同じだけど、他人に知られたら、それこそ”出会いがなくて物欲しそうな人”って思われそう」

「お見合いも同じだけど変な人を紹介されて、ストーカーみたいに付きまとわれたらどうしよう?」

・・・こんな懸念が浮かびます。

結婚相談所のメリットとデメリットって何だろう?

結婚相談所のメリットとデメリットを整理してみれば、「友人・知人の紹介」や「お見合い」との違い・特徴が明確になります。順を追って見てみましょう。

結婚相談所のメリット

まず、メリットですが、なんといっても「相手探しに関する情報量と質の高さ」が一番大きいでしょう。

例えば、職場での同僚関係、友人・知人からの紹介で”新しい異性”に出会えるのは、1年間に何人ぐらいでしょうか?(お見合いも同じですね)

上を見ても10人に届くかどうか、というものだと思います。

友人・知人・同僚などの紹介やお見合いに比べて結婚相談所のほうが登録会員が圧倒的に多数ですから、紹介してもらえる相手の数が段違いです。それに入会の際に、多数の項目(身長・体重から始まり、趣味や嗜好、性格の自己軍籍など)を登録することにより、紹介相手の情報の質も高く提供したり、されたりするわけです。

また、結婚相談所ではコンサルタントとかカウンセラー(相談相手)がいます。

会員たちが真剣に結婚を考えているという前提で結婚相談所のコンサルタントに対して、自分の結婚観、価値観、趣味、嗜好等のパーソナルな部分について、しっかりと伝えることにより、的確なアドバイスを受けたり、親身にカウンセリングしてもらえるなど、成婚を高めることができるわけです。

結婚相談所のデメリット

一方でデメリットはなんでしょうか?それは一にも二にも「会費」がかかることに他なりません。.その費用の内訳としては入会時の初期費用や、月会費、活動ステップに応じた費用などが主なものです。

この点は「友人・知人の紹介」や「お見合い」に比べて確かにデメリットではあるものの、費用対効果としては相応以上の点も多いと考えます。ただ、多数ある結婚紹介所のどれを選ぶかについては、十分な検討も必要ですのでご注意を。

もう一つのデメリットとしては、結婚相談所で出会ってから、”交際”に発展した場合、一定期間を経ると、成婚を前提とした交際に進めるか、交際を中止するかといった判断をしなければならないルールがあることが挙げられます。これも「結婚紹介所」自体が営利団体ですので致し方ない面もあります。逆に言えば、真剣に「結婚」を意識した人は一定期間の付き合いで相手を見極める努力をしている、ということにもなります。

どんな結婚紹介所を選ぶべきか?

以上、メリット/デメリットを見てきましたが、では、どんな点を重視して「結婚紹介所」を探せばいいのでしょうか?

ポイントとしては

  1. 登録会員数が多いこと(目安として5万人以上)
  2. カウンセラーとの面接について、直接会って話す以外にもメールや電話等による相談が可能であること(手厚いサポートが得られること)
  3. 結婚紹介所以外の出会いについても認めていること

1,2はイメージしやすいと思いますが、3はどうでしょうか?結婚紹介所の中には他の出会いを禁止する(キャンセル料の形で料金請求が発生する)ところもあります。

以上の3点を最低限、満たすような結婚紹介所を探すようにすると良いでしょう。

 

というわけで、「結婚相手の探し方」のお話でした。

また、それほど強く結婚を意識していないけど、パートナーとかステディが欲しいという方もいらっしゃるでしょうから、以下はご参考まで。

⇒ 中高年(30代、40代~)の出逢いの相談はこちら

⇒ 看護師で出逢いを求める方のご相談はこちら

・・・では、また。

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