青春のシンボルとか言っても厄介なもんだよね。(ニキビについて~概要))

健康関連

こんにちは。
今回は健康と美容について役立つ情報を提供しようと思います。

ニキビの概要~ニキビは実は病気!?

まず最初はニキビについてのお話です。

思春期から大人になってもニキビは悩みの種ですね。
さて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ニキビは実は病気(!)です。

正しくは「尋常性痤瘡(尋常性ざ瘡、じんじょうせいざそう」と言います。

Wikiによると・・・

「尋常性痤瘡(尋常性ざ瘡、じんじょうせいざそう、英語: Acne vulgaris, 略語: AV)は、顔や背と胸に見られる炎症性皮膚疾患の一つ。単に痤瘡 / ざ瘡 / 座瘡(ざそう、Acne)または、面皰(めんぽう)と表記されることもある。

一般的に青少年の顔面に生じる皮膚病をにきびと呼び、それ以外は吹き出物(ふきでもの)とすることが多い。にきびの語源は諸説ある。「尋常」とは、普通にという意味。ざ瘡は、医薬品を処方する際の便宜上、表在性皮膚感染症に分類されることが多いものの、感染症とする根拠はない。語源となっているアクネ菌 (P.acnes) は、皮膚の常在菌である。日本では90%以上の者が経験する疾患であることから、「にきびは青春のシンボル」とも言われている。 (Wikipediaより引用)

・・・というわけでまずは『ニキビは病気(皮膚病)である』ということを頭の中に入れておく必要があります。ついついニキビをいじったり、つぶして「後悔した」方もいらっしゃると思います。(私もニキビをつぶして、ひどい目に会いました)

ただ、皮膚病と言っても、正しくケアをすれば、必ずと言っていいほど治ってくれます。

そのためには、ニキビの原因や正しい洗顔方法の勉強や生活習慣の見直しが必要です。
そうして正しい知識を学んでしまえば、ニキビなんか怖くありません。

⇒ ニキビの相談はこちら

⇒ ニキビの予防についてはこちら

 

ニキビって成長するんだ?!(悪化だけどね)

 ニキビが皮膚病の一種であることは理解できましたが、もう一つ、把握しておかなければいけない点があります。

実はニキビは段階を踏んで成長(悪化)するという点です。

ニキビは次の5つの段階で症状が進行します。

順を追って見ていきましょう。

初期段階(その1:白ニキビ)

 ニキビの初期段階で、肌にポツポツとした白い吹き出物(角質と皮脂)ができている状態です。

初期段階(その2:黒ニキビ)

白ニキビが悪化して、白いポツポツが酸化して黒くなっている状態です。

 実はこの1,2の段階で治療を始めれば、ニキビ跡が残る可能性は低いので、市販薬の対処でも十分に治ります。よく覚えておいてください。

中期段階(赤ニキビ)

黒ニキビが悪化し、毛穴でアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態です。この段階になると、痛みを伴うこともありますので、要注意です。

後期段階(黄ニキビ)

 赤ニキビの炎症が悪化し、膿を伴って化膿している状態です。この段階では炎症が悪化して皮膚の真皮層までダメージを受けている可能性があるので、ニキビ跡が残る確率も高いと言われています。

最終段階(紫ニキビ)

 ニキビの最終段階。黄ニキビが悪化して、毛穴に膿と血がたまっている状態です。この段階になると自力のケアは難しく、医療機関での治療が必要とされています。

・・・ということでニキビも成長していくことが、お分かりいただけたかと思います。

できるだけ、初期段階で(あるいはニキビが発生しないように)予防等を行うよう心がけたいものです。

⇒ 【Medi Acnar(10代~20代のニキビ予防はこちら)】

⇒ 【大人の女性のニキビケアはこちら】

また、予防や初期段階から専門家からのカウンセリングを受けるのも一つの方法です。

⇒ ニキビの相談はこちら

 

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